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チャリダーへの罰則

2月26日
2.26事件の日


【1936(昭和11)年、2.26事件が発生しました。
陸軍の皇道派の青年将校が、対立していた統制派の打倒と国家改造を目指し、約1500名の部隊を率いて首相官邸等を襲撃しました。
内大臣・大蔵大臣等が殺害され、永田町一帯が占拠されました。
当初、陸軍の首脳部は青年将校たちの行動を容認する態度をとっていましたが、海軍が鎮圧を要求し、天皇も同様の立場をとったので、29日に鎮圧を開始しました。
飛行機から「下士官兵ニ告グ」のビラを撒いて帰順を勧め、「今からでも決して遅くはないから、直ちに抵抗をやめて軍旗の下に復帰する様にせよ」との投降を呼びかけるラジオ放送を行いました。
形勢が不利になったと判断した将校たちは兵を原隊に帰し、2名が自決、残りの者が自首して、その日のうちに鎮定されました。】


今の日本では考えられない事件ですが、
ほんの70年前の事件なんですよね。


昨日、車庫証明申請で訪れた警察署で、

自転車の運転に関する罰則が強化され

今年の6月から施工されるというチラシを見たました。


そこから一部を要約抜粋してみると・・・


・ 歩道通行可以外の場合、自転車は車道を走る(左側通行) → 罰金5万円以下


・ 一時停止の標識に従う → 罰金5万円以下


・ 酒酔い運転の禁止 → 罰金100万円以下

詳しくは・・・

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/roadplan/bicycle/manner.htm


今更ですが自転車も道路交通法では立派な車両だということです。

最近は歩道での歩行者と自転車の事故も多いそうです。

自動車を運転していると車道をノロノロ走っている自転車に

イライラすることもあるかもしれませんが、

まぁそういうことですので (^_^;)


ちなみに自転車の酒気帯び運転は

他人にはもちろんですが

自分にもかなり危ないからホントやめましょうね。


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