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車両が水に浸かってしまった場合・・・

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8月30日
冒険家の日
1970(昭和45)年、
植村直己がマッキンリー単独登頂に成功し、
世界五大陸最高峰の征服を成し遂げました。
また、1965(昭和40)年、
同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊によるアマゾン川源流からのボート下りと、
1989(平成元)年の堀江謙一による小型ヨット太平洋横断もこの日です。

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愛知県と東京都を襲った集中豪雨、

被害に遭われた方々、

お見舞い申し上げます。

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それにしても1時間に150ミリって・・・・・、

想像つかない雨ですね。

バケツをひっくり返した、

というよりも、

ドラム缶をひっくり返した、

いやいや、銭湯をひっくり返したくらいの勢いなのでしょうか・・・。

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水位が3メートルまでいってしまったところもあるとか。

家財道具はもちろん、

クルマも・・・・・・・ダメですね。

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エンジンまで水が入ってしまった場合、

まずクルマとしての機能は果たさなくなってしまい、

基本的には全損事故扱いとなってしまいます。

ちなみに車両保険に入っていれば(エコノミー車対車+A含みます)、

水没の場合でも保険金は下りますが、

入っていない場合は当然ながら下りません。

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こういう事態になると

あぁ、車両保険に入っていれば良かったなと思いますよね。

ちなみに自然災害で車両保険が適用されるケースとしは他に

ひょう・雷・風・竜巻など

逆に車両保険が適用されない自然災害は

地震・噴火・津波だそうです。

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皆さんは車両保険、

入っていますか?

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